Q.空室にならないの?

当社が管理しております物件は空室になりましても1ヶ月あれば借り手はすぐ付きます。
会社は22年間、信頼と実績を積み重ねた上、お付き合いも古く、各エリアでの賃貸付けの強い業者さんと連携をとっております。
また、東京の住宅事情として都心回帰が進んでおり、都心の人口が毎年増え続けております。
国勢調査によると単身者世帯は292万世帯と毎年8万人増加しているのに対して、ワンルームマンションは東京カンテイの調べによると新規供給戸数が5年間で約4万戸しか供給されておらず、需要に供給が追いついていない状況なのです。
近年では大学の都心への移動・上場企業の約半数が東京に集まるなど、学生や社会人の単身者が集まる東京に立地と管理がしっかりしている物件を持つことで借り手はつき続けます。

Q.家賃が滞納になった場合どうするのですか?

集金代行システムではオーナー様に代わって家賃を集金し、オーナー様のお口座へお振り込み致します。
家賃が滞納となった場合にも弊社が速やかに入居者に対して催促の上、集金しオーナー様のお口座へお振り込み致します。
必要であれば、顧問弁護士と相談の上で対応させて頂きます。
なお、入居者募集の際には慎重かつ厳正な審査の上で判断させて頂いておりますので、そういった状況は極めて少ないのが現状です。

Q.地震に対する強度はどうなの?

1981年(S56)建築基準法が改正された新耐震基準では震度6以上の地震で倒れない建物という基準と鉄筋の間隔を従来の「30cm間隔で1本」から「10cm間隔で1本」に見直されました。
東京には地震に強い武蔵野台地があり、地盤が硬い為、地震による影響が少ないとされています。
1Rマンションは部屋数が多いことから壁が多く、鉄筋も多く使用しているため新耐震に優れた構造となっています。
実際に阪神・淡路大震災でも東日本大震災でも、現在の耐震基準になってから造られたマンションで倒壊したものはなかったそうです。

Q.賃貸管理会社が倒産した場合はどうなるのでしょうか?

万が一、管理会社が倒産した場合でも、マンションの所有者はオーナー様ですから証券や債権とは異なり、登記されていますので財産として保全されます。
なお、ご自身で管理していく事も可能ですが、新たに管理会社と契約を結び、管理委託することも可能です。

Q.購入後、賃貸管理はどうなるのでしょうか?

オーナーになられますと、入居者募集から家賃の集金、クレーム対応、メンテナンスなど様々な業務がございます。
これらを初めての方がこなしますとご負担も大きいものとなります。
そこで、オーナー様に代わり、弊社が賃貸管理業務をすべて行わせて頂く集金代行タイプではオーナー様は毎月のお家賃の入金を確認して頂くのみです。
毎月のお家賃収入が御心配な方には家賃保証タイプをお選び頂いており、賃貸が付く・付かないに関わらずオーナー様へは毎月のお家賃が保証されます。
賃貸管理についてオーナー様のご要望に合ったサポートをさせて頂きます。

Q.購入時、購入後にかかる費用は?

購入時にかかる費用は頭金・不動産取得税・印紙代・登記諸費用などがあります。
物件価格によりますが50~60万円です。詳しくはお問い合わせ下さいませ。
頭金以外の費用は分割でのお支払いもご相談頂けます。

購入後にかかる費用には固定資産税・都市計画税・修繕費用・リフォーム代などがあり、購入後の翌年から固定資産税と都市計画税は毎年かかる費用となります。
また、室内の設備は老朽化に伴い修繕・交換が必要となります。
主な設備にはエアコンや給湯器があり、工事費がオーナー様のご負担となります。
お支払方法につきましても分割など柔軟に対応致しております。

Q.建物が古くなると今よりの家賃が下がるのでは?

東京23区内の駅徒歩10分圏内にある物件で管理面もしっかりしているものであれば家賃は下落しづらいのが現状です。
家賃は経済情勢や地域相場などの影響も受けますが、最終的にはそれらも含めた上での需要と供給のバランスによって決まってくるものです。
東京の人口は増え続けている中で国勢調査によると23区内においては4人に1人が単身者であり、渋谷区・豊島区・中野区においては3人に1人が単身者と発表されており、今後も増加傾向が予想されます。
一方で供給面では、23区のほとんどの区でワンルームマンションの建設に対する規制が強化されており、新規物件の供給が抑制されています。
このように需要と供給を考えても、東京は供給が足りておりませんので大幅に下がる心配はないかと思います。

Q.将来、転売することは可能でしょうか?

もちろん可能です。
不動産は立地条件によって価値が左右される要素の強い資産です。
供給に比べて需要の多い東京23区であれば、好立地の物件は取引の可能性が高い事が予想されます。
また、金額的にも一棟物件に比べますと、小さい金額での売買が可能であることから流動性は高くなっています。

Q.マンションの寿命はどのくらいですか?

鉄筋コンクリート造のマンションの法定耐用年数は47年です。
これはあくまでも法定の耐用年数であり、物理的な寿命とは異なります。
鉄筋コンクリート造の建築物の劣化は、コンクリート表面が徐々に中性化し、これが鉄筋部や鉄骨部に及ぶと錆びやすくなることに起因します。
中性化が1cm進行するのに約30年かかると言われ、建築基準法では鉄筋部を覆うコンクリートの厚さが約3cm以上と定められておりますので、理論上ではマンションの寿命は90年となります。
当然ながら日々の管理や修繕計画などのメンテナンスが重要な部分となってきますので、管理会社のしっかりした物件をご紹介しております。

Q.借入があってもマンション投資はできるの?

借り入れ状況によって異なりますので、詳しくはご相談下さい。
実際に物件をお持ちになった際の収支表やシミュレーションなどもお作りしてご提案させて頂きます。

Q.地方に住んでいても東京でマンション投資はできるの?

全国どこにお住まいの方でもマンション投資は可能です。
会社も23年目になりますので、これまでサポートさせて頂いたお客様は北海道から沖縄県まで全国各地にいらっしゃいます。
遠方のお客様には出張相談もさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
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