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世界から見た東京!東京に『住む・働く・学ぶ・投資する』魅力とは?

2022.05.07
不動産投資

2021106日の報道発表資料によると、富裕層向け旅行雑誌「Condé Nast Traveler(コンデ・ナスト・トラベラー)」が行った読者投票ランキング「Readers’ Choice Awards 2021」で、東京が「世界で最も魅力的な都市のランキング」の第1位に選ばれたそうです。これは、米国版で2年振り、英国版では初めての快挙で、東京が外国人旅行者にとってとても魅力ある都市であると評価されたということを意味しています。

そんな観光地としての魅力が評価される東京ですが、そこに住み、学び、働き、投資することにはどのような魅力があるのでしょうか。

各種ランキングをもとに調査した結果をご紹介しましょう。

東京に『住む』魅力とは?

まずは、東京に『住む』魅力を探ってみましょう。

東京は治安が良い

第一に、東京は他国の主要都市と比べて非常に安全な都市として知られています。例えば、旅行ガイドに注意書きが載っていることも多いですが、海外で女性が夜中に一人で出歩くことができたり、落し物が戻ってきたり、レストランでパソコンやバッグを置いたままで席を離れてもそれが盗まれなかったりすることは滅多にありません。

犯罪件数で見ても、東京が他国の主要都市よりも安全であることは明らかです。

例えば、アメリカの首都のワシントンDCと人口10万人当たりの犯罪認知件数を比較すると、自動車の盗難は約200分の1(ワシントンDC1092.4/東京:5.4件)、強盗は約140分の1(ワシントンDC748.5/東京5.3件)、住宅侵入は6分の1以下(ワシントンDC640/東京103.1件)、殺人はおよそ20分の1(ワシントンDC31.4/東京1.4件)と東京の犯罪件数がけた違いで少ないことがわかります。

そんな東京の中でも、教育施設が多く、遊興施設等が少ない『文京区』が特に治安が良いと言われています。

東京ほど便利な都市は滅多にない

東京は電車などの公共交通機関が発展しているため、車を所有していなくてもさほど不便を感じることはありません。そして、24時間営業のコンビニが多数存在し、20224月現在はコロナ禍で減っていますが、主要駅の近くであれば、深夜まで営業している飲食店が複数見つかります。

一方、ヨーロッパのロンドンやパリといった都市の場合は、21時もしくは22時にはほどんどのお店が閉まってしまい、24時間営業のお店はほとんどありません。さらに、ドイツには閉店法という法律が存在し、営業時間は平日・土曜日の6時から20時までしかお店を開けることはできず、日曜日は終日閉店と決められているそうです。

東京の23区内であれば比較的どこに行っても利便性が高いと言われていますが、特に、新宿区、中央区、港区、千代田区、新宿区、渋谷区、文京区、豊島区など東京23区の西側のエリアは、オフィスや学校等も多いため、職場や学校へのアクセスを優先する人に好まれる地域です。他の地域と比べても駅の間隔が狭く、JRや地下鉄の複数の路線が通っており、24時間営業の飲食店やコンビニも多い利便性重視の人におすすめのエリアです。

東京の物価は安い

上記の表からわかるように日本国内では家賃がとても高いイメージがある東京ですが、東京に来てその物価の安さに驚く外国人も少なくないようです。家賃とビッグマック指数で比較してみましょう。

ドイツ銀行が2017年に各国主要都市の2ベッドルームの価格を比較した調査によると、東京は2,020米ドルで世界10位と、上位の都市(1位サンフランシスコの3,449米ドル、2位香港の3,237米ドル、3位ニューヨークの2,909米ドル)と比べると大幅に安いものの、世界的にはかなり高い水準であることがわかります。

ただし、よく世界の物価のものさしとして使われるビッグマック指数をみると、日本の390円という価格は、世界33位とかなり安い方で、1位スイスの半額以下で、ブラジル(16位)、中国(26位)などよりも安い価格です。

また、日本は2022年現在もGDPランキングでは世界3位の経済大国と言われていますが、国民の所得水準は、景気低迷の長期化で日本人の給与がなかなか上がらない中、上昇傾向にある諸外国との差が広がり、2020年度の推計値は448米ドル(約428万円)と、経済協力開発機構(OECD)加盟38か国19位に転落しています。平均賃金は1位ルクセンブルクの約3分の1、2位スイスの半分以下、5位アメリカの65%程度と、OECD加盟国の平均よりも1万ドル程度低い状態です。

今や、日本は東南アジア諸国よりも物価が安い国となり、コロナ前によく見られた、中国をはじめとする外国人観光客の爆買いも、彼らにとって日本製品が、質が良くて安いものであるがゆえの行動といえるでしょう。

東京で『働く』魅力とは?

次に、東京で『働く』魅力を見ていきましょう。

日本の主要企業の本社は多くが東京にある

日本の主要企業の本社所在地を見てみると、愛知に本社があるトヨタ自動車、大阪のパナソニックなどを除く多くの企業が東京に本社を構えています。

有効求人倍率を見ても、東京は全国平均よりも高い状態を維持し、2021年はコロナ禍で1を割る都道府県も少なくない中、東京は1.17~1.23と、東京に多くの求人があることがわかります。

そして、会社員の月収を比較しても、東京は平均373,600円と全国平均の307,700円を大きく上回っていることがわかり、東京で働くことで、より高い収入を得る選択肢が多くなるということが統計から読み取れます。

東京で『学ぶ』魅力とは?

では、東京で『学ぶ』魅力は何があるのでしょうか?

東京には優れた教育機関が多い

日本国内で世界大学ランキング100位までに入っているのは、東京大学と京都大学の2校のみですが、有名企業400社に就職する割合が高い大学は東京都内に集中しています。

上位10校を見ると、東京以外の大学はトヨタ自動車など製造業への就職率が高い愛知の豊田工業大学(4位)と名古屋工業大学(7位)、授業が全て英語かつ留学が必須という独特のカリキュラムで人気の国際教養大学(6位)、そして大阪大学(9位)以外の6校(一橋大学、東京工業大学、慶応大学、東京理科大学、電気通信大学、早稲田大学)は東京にある大学です。先述の収入の例も踏まえると、東京の大学に進学することが、有名企業に就職し、高い報酬を得る近道となると考えられます。

東京に『投資する』魅力とは?

最後に、東京に『投資する』魅力をお伝えしましょう。

東京の不動産は安い

日本人からすると、東京の不動産価格は高く、なかなか手が出ないと考える人も少なくありません。しかし、世界的に見ると、日本の不動産が非常にお買い得という見方が広がり始めていることをご存知でしょうか。

例えば、2018年頃から、北海道のニセコや富良野に建つ数億円規模の高級ヴィラが中国を中心とする外国人の爆買いの対象となっていたこと、その影響もありニセコの地価が急上昇を続けていたといったニュースはその予兆と考えられます。

爆買いが起こったのは、土地の購入が認められていない中国の投資家にとって、土地の所有権付きの日本の不動産へ投資は価格以外の魅力もあるようですが(中国は用途によって土地の使用権の年数制限が存在します)、その動きがいつ東京で起こっても不思議ではありません。

また、202110月時点の東京・元麻布地区の分譲単価を100とした各都市の高級住宅(ハイエンドクラス)の各都市比較指数を見ても、香港211.6、上海133.7、台北138.4とアジアでも日本より分譲単価が高い地域が多いことがわかります。

さらに、日本は住宅ローン金利が諸外国に比べて大幅に低い点も、住宅の購入しやすさに直結するため見逃せません。

先述のとおり、諸外国との所得の差が大きくなっていることを踏まえると、外国人にとって東京の不動産が割安だと考えられるようになり、その安さが理由で人気になる日も遠くないかもしれません。

優秀な人が東京に集まる未来

先述の通り、東京に住み、学び、働くことでより高い報酬を得て、QOLの高い生活を送ることができる可能性が高まるため、少子高齢化になる未来においても、東京にそのチャンスを求めて優秀な人が集まると考えられます。

2060年には日本の人口は現在の2/3程度になると言われていますが、東京都の人口は東京都政策企画局によると、2060年になっても全国8,674万人に対して1,173万人と、東京都への一極集中する未来が予想されています。

そうなると、東京区部と地方との差がさらに広がり、東京に住み、働き、学び、投資する価値は相対的に高くなると考えられます。

東京の魅力とは?

東京の魅力は、世界から評価される観光資源だけではなく、その地に住み、働き、学ぶことから広がる可能性にあります。

また、投資という側面でも、このまま日本人の所得水準が上がらず、諸外国との差が広がるようであれば、東京の不動産が北海道で爆買いが起こったように、割安でお買い得なものと言われ、爆買いの対象となる日も遠くないかもしれません。

ジーイークリエーションでは、東京都心部の不動産に特化し、将来性のある不動産の有効活用や、年金対策、相続税対策など、幅広く提案しています。

不動産投資に興味はあるけれど、何から始めたら良いかと考える方は、まずセミナーに参加し、不動産投資について勉強を始めておかれることをおすすめします。諸外国の投資家による爆買いが起こったり、日本人にとって東京の不動産がさらに買いにくいものになったりといった事態が起こる前に、対策を行っておきましょう。


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