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17種類の資産運用を比較!初心者におすすめの資産運用方法とは?

2021.11.20
資産運用

 

経済が長年低迷し、給料がなかなか上がらない状態が続くなか、貯金や年金、退職金だけでは、将来ゆとりのある生活が送れないのではないか、という不安を抱える人が増えています。そこで注目されているのが「資産運用」です。現役のうちから「資産運用」を始め、将来に向けて準備を始める人も少なくありません。しかし、今まで資産運用に取り組んだことがない初心者にとって、具体的に何から始めたら良いのか、そしてどのようなリスクがあるのか、まだまだわからないことだらけでしょう。

 

今回はそんな投資初心者の方向けに、初心者でも取り組みやすいおすすめの資産運用の種類や、それぞれのメリットやリスクについて、わかりやすく解説していきます。

17種類の資産運用を徹底比較!各商品の特徴まとめ

資産運用といっても、比較的ニュースなどで耳にするものから、名前は知っているけど具体的な名前はわからない、といったものまで、さまざま投資手法が存在します。よく聞く資産運用方法の特徴は以下の通りです。

このように、資産運用方法と一言でいっても、低リスクなものから高リスクなものまでさまざまです。そして、預貯金にもリスクがあるように、リスクのない金融商品は存在せず、何から始めたらよいかと悩む人も少なくありません。

次に投資初心者が資産運用方法を選ぶ上で知っておきたいポイントをご紹介しましょう。

 

投資初心者が資産運用を検討する際に押さえておきたい4つのポイント

投資初心者が資産運用方法を選ぶうえで、特に押さえておきたいポイントは以下の4つです。これから投資を始める方は、まず、これら4つの条件を満たす資産運用方法を選んで投資に挑戦することをおすすめします。

1.投機目的の商品を選ばない

先ほどの表でハイリスク・ハイリターンに分類した暗号通貨やFXなどは、「投資」ではなく「投機」と言われている代表的な金融商品です。「投資」は会社の株式や国債、不動産など、投資先の成長や収益増を見込んで長期的に保有し、リターンを得る手法なのに対して、「投機」は短期的な相場の値動きに注目して利ざやを得る手法です。相場の上がり下がり次第では、数日、あるいは1日で大きな利益を得ることもありますが、もちろん大損をするリスクも高いのが特徴です。

 

投機型の金融商品はFXであれ暗号通貨であれ、相場の動きに依存した投資手法なので、ギャンブル要素が強くなります。情報収集力や経験、資力で劣る初心者にとっては極めてリスクが高く、長期的で安定した資産運用には向かないため、避けた方がよいでしょう。

 

2.税金等の優遇を受けられる制度を積極的に活用する

資産運用を始めたばかりの人が見落としがちなのは、運用利益に対して税金がかかるという点です。例えば、株式投資や債券投資の運用益には、所得税(15%)、住民税と復興特別所得税(5%+0.315%)の合計20.315%が課税されます。

 

そこで、税金面で優遇を受けられる制度を積極的に利用することがおすすめです。例えば、NISAや確定拠出年金の運用益は課税対象外。さらに、確定拠出年金は、掛け金が所得控除になるため、所得税の節税効果も期待できます。

 

3.長期的な資産運用に向く商品を選ぶ

資産運用で失敗しないための基本は、「長期的」な資産運用に徹することにあります。時間を味方につけることができれば、一時的に価格が減少したとしても、1年後、2年後にまた価格上昇し、トータルで利益増になることも多いです。

 

また、長期運用ならではのリ「複利効果」も見逃せません。例えば100万円を20年間、年率4%で運用した場合、単利の場合は、毎年4万円の利息が付き20年後に180万円になりますが、複利の場合は約219万円になります。このように、時間が経過すればするほど複利効果が大きくなるのです。

 

4.手間がかかりにくい資産運用手段を選択する

投機型の資産運用では、1日中チャートに張り付いて何回も取引することも少なくありません。株式投資も手法によっては常に値段の変化に気を配らなければならない場合もあります。しかし、このような手法は日常生活に支障をきたしますし、そもそもリスクの高い商品が多く、初心者向きとはいえないでしょう。やはり、投資活動になれないうちは手間のかかりにくい商品から手を付けるのがおすすめです。

 

投資初心者におすすめの資産運用方法3選

具体的に、投資初心者におすすめの資産運用方法を3つ紹介します。先述の4つのポイントを押さえた初心者でも取り組みやすい資産運用方法を厳選しました。もちろん、いずれの方法もリスクはゼロではありませんが、基本的なポイントを押さえておけば、上手に資産運用できるはずです。

 

1.節税にもなる!『iDeCo』

iDeCo』とは「個人型確定拠出年金」のことです。自分で決めた一定の金額を毎月積み立てて運用する私的「年金制度」といえます。年金制度と似た制度なので、積み立て中の『iDeCo』は原則として60歳まで途中で受け取ることことができません。加入期間ごとに受け取り開始年齢も変わります(例えば10年以上積み立てていれば60歳から、1カ月経以上2年未満なら65歳以上からの受給開始となります)。

 

iDeCo』は、定期預金などの「元本確定型」のものと、金利は低いものの低リスクで資産増を目指せる「投資信託型」2種類から運用方法を選ぶことができます。基本的に国内在住の20歳以上60歳未満で、国民年金や厚生年金に加入している人ならだれでも加入でき(一部、農業従事者や国民年金の保険料免除を受けている人は除外)、月5,000円から始めることが可能です。

 

そして、『iDeCo』の最大のメリットといえるのが、掛金が全額所得控除の対象になる点。所得の多い人は節税対策として利用することもできます。さらに、運用益も課税対象外です。通常の投資でかかる20.315%の課税分がなく、複利効果を最大限に活かす投資手法といえるでしょう。

 

デメリットは、原則60歳までは受け取れないこと、そして、低リスクながらも投資信託型を選ぶと元本割れのリスクがある点です。また、資産運用にかかる各種の手数料もかかるので、商品ごとによく吟味することが大事になります。しかし、これらのデメリットを考えても、税金面などのメリットはかなり大きく、とくに自営業など厚生年金に加入できない方にとっては数少ない年金の積み増し方法として、ぜひ活用したい制度です。

 

2.長期積み立て投資に最適!『つみたてNISA』

20181月からスタートした制度で、正式には「少額投資非課税制度」といいます。金融庁の定めた基準をクリアした一定の投資信託・ETF(上場株式投資信託)が投資対象で、きわめて低リスクながらも安定したリターンを期待できる、長期積み立て型の投資商品です。その最大の特徴は、一定の上限額までの年間投資額と、投資で得た配当利益に関して非課税となる点。通常の株式投資では投資利益に対して20.315%の税金(所得税+住民税、復興特別税)がかかるところ、つみたてNISAすべて非課税です。しかも非課税期間は20年間にも及ぶため、長いスパンでコツコツ資産を増やすには最適の手法の1つといえます。

 

『つみたてNISA』と似た制度に『一般NISA』という商品もあります。こちらも配当利益や投資額が非課税対象となっている点は同じですが、大きく違うのは非課税上限額と非課税期間、そして投資対象です。『つみたてNISA』は非課税対象の投資上限額が年間40万円(月々3万円前後まで)なのに対し、『一般NISA』は年間120万円まで、さらに非課税投資期間は5年です。そして、『つみたてNISA』では投資対象外の個別株投資なども『一般NISA』では行うことができ、ある程度投資になれた人向けの内容となっています。買い付けのタイミングを自身で選択し、より高い利回りを目指す人向けの制度という印象です。

 

一方、『つみたてNISA』では、あらかじめ選定された投資金額を選んだうえで自動的に買い付けをするだけなので、あまり知識がなくても始めることができます。積立金額も低めからスタートできますので、まさに初心者向けの投資としては打ってつけといえるでしょう。

 

3.将来の年金代わりになる!『中古ワンルームマンション投資』

最後にご紹介するのが「中古マンション投資」です。不動産投資は対象不動産が新築か中古か、そして戸建て、アパート、マンションかによっても、手法や投資規模にさまざまな違いがあります。その中でも、比較的リスクが低く、長期的な収益が見込めるのが中古マンション投資です。特に、立地のよい都心エリアのRC造マンションであれば、長期的に高い賃貸需要が期待できるでしょう。また、単身者向けの区分マンションの場合は、比較的価格が安い物件も多く見つかります。さらに、購入後の管理業務は管理会社に任せることができ、オーナーがすべきことが少ないことや、若干の節税効果が期待できるのもうれしいポイントです。

 

投資初心者は長期的な目線で資産運用を始めよう

初めて投資に挑戦する場合、長期的な視点をもって資産運用方法を選ぶことが大切です。比較的リスクを抑えながらも安全に資産を増やしていくことが可能になるので、ご自身にあった投資手法は何か、メリットとデメリットをよく理解したうえで、じっくり検討してみましょう。

 

ジーイークリエーションでは、不動産の活用についてのご相談を中心に、生命保険の見直しから年金対策、相続税対策など、資産運用方法について幅広くご提案しています。まだまだ知識があまりないという方も、資産運用にご興味がありましたら、ぜひ無料相談を一度ご利用ください。

 

また、「不動産投資」については、興味があるけれども知識がなくて二の足を踏んでいる、という方も多いと思います。不動産投資では専門知識も必要となるので、まずはいろいろなセミナーに参加して勉強してみることが大切です。ジーイークリエーションでも定期的に不動産投資向けのセミナーを実施しておりますので、お気軽にご参加ください。


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